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コラム

「JA通信」にWIL-BU山王が掲載されました。

JA福岡市が発行しているJA通信 vol19(2020)にて、当社も関わり見事グッドデザイン賞を受賞した「WIL-BU山王」について掲載されておりましたのでご紹介いたします。

WIL-BU山王」 建設に当たっては、施主の(有)キューベック藤嶋代表をはじめ、堅粕支店 清田支店長にも大変お世話になりました。その経緯から経験したことのないチャレンジが詰まった 「WIL-BU山王」 が建つまでを、 藤嶋代表 の言葉で描かれています。そちらを一部抜粋してご紹介します。

2019年グッドデザイン賞受賞 WIL-BU山王

きっかけは法人創業30周年 「街づくりに貢献したい」想いから

「WIL-BU山王」の建築プロジェクトは、前任 の山下支店長から現在の清田支店長に至るま で打合せを重ね、地元の有澤建設(株)を紹介し ていただき福岡県産材を活用することを決め、JAでも前例のない建物に挑戦しました。 林野庁3年度の補助金確保のため、30年9月 からスタートし確認申請を含め、3年2月ま でに仕上げるという、約6か月の超短期間の施 工計画でした。厳しい工期と今までにない・経 験したことが無い建物、すべての分野での応用 力を必要とするのが今回のプロジェクトでし た。「Don’t think. feel! 考えるな!感じろ!」。 人知を超えたCLTとの出会いは、スタッフ がチームにならないと成立しませんでした。

「業」とは、途切れずに ずっと続かないといけないもの

当社が今回「WIL-BU山王」の建築にこだわったのは、今が良ければいいという話 ではなく、20年、3年後の変化する住環境 を見据え、一つひとつ払拭しながら耐用年数を考え「続く事業」にしていくことで した。その結果、一番困難な建築物に挑戦 したわけです。「業とはなんぞや」…当社も不動産業とすると、途切れてはいけない、建てたものは壊せないのです。建物の維持管理をする、これには確固たる考え を持ち、事業計画を立て、事業をどう承継するか。そこまでやることが「街づくりへの貢献」そして「地域活性化」に繋がるのだと思います。

JA通信 WIL-BU山王についてのページ

環境問題、地域活性化を目的とした街づくりへの貢献 そのような観点で造られた「WIL-BU山王」に携わることで当社も多くのこと学びました。今年から当社でも国連が定めたSDGsプロジェクトに取り組んでまいりますので、この 「WIL-BU山王」 で体験したことを大いに活用していきたいと思っております。

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