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第三者災害を防ぐために現場がやるべきこと - 有澤レポート
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現場レポート

第三者災害を防ぐために現場がやるべきこと

お疲れ様です!
今回はタイトルの通り、現場における、「第三者災害防止」についてお話したいと思います。
工事現場って、実は「現場の中」よりも「外」の方が怖いって知ってますか?

特に、資機材の搬入やコンクリート打設、建物外構フェンスの設置工事など道路脇や道路上で行う作業では、
どうしても道路を通行する歩行者や車両……いわゆる「第三者」に工事車両や資材がぶつかったり、
不意に工事車両や作業員が作業で道路を塞いだりして通行を邪魔してしまうなどの「第三者災害」のリスク
が生じます。

私たち現場監督にとって、職人の皆さんが作業する「現場内」の安全を守ることももちろん大事ですが、
何より守らなきゃいけないのは「現場外」を通行する工事と関係のない第三者である一般の方々。

今回は、そんな第三者との接触事故を防ぐために、現場で実際にやっている「ちょっとした工夫」を紹介します。

・「歩行者や車が来たら、作業を一時ストップ!」
 →特にやむを得ず道路上で作業をする際は、絶対に無理な作業をしないルールを徹底し、
  歩行者や車両が通り過ぎるのを待ってから作業を再開します。

・「とにかく目立つ!」
→誘導員はオーバーリアクションくらいがちょうどいい。
 また、昼間の作業でも反射板付きベストを着用させるなど、第三者車両からの視認性確保も
 忘れてはなりません。

・「立ち入り禁止エリアと通行路をわかりやすく区分する!」
→たまに「これ、どこ歩けばいいの?」って迷わせる現場、ありますよね……
 決してそんな事態が発生しないよう、道路付近または道路上で作業する時は、必ずカラーコーンなどで
 作業範囲を区画し、かつ歩行者通行帯を同じくカラーコーンや行き先表示板などで視覚的にわかりやすく
 通行路を示すと共に、常駐の誘導員が適切かつ安全に誘導・案内させることを徹底します。

上記の3例はどれも基本的なことですが、その基本を守れてないからこそ、第三者災害が起きてしまうのです。

最後に、

誰もケガをしない現場が、いちばんかっこいいですよね!

ありた所長とたてるくんのように指差し確認を徹底して、
皆さんが安心して日々を送れるように、安全第一で現場管理していきたいと思います。

ご安全に!

企画工務部 玉城

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