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ビル・マンションオーナー様

対談

福岡市城南区七隈で学生向け賃貸マンションを積極展開

左 : 有澤建設株式会社 取締役 営業部長 藤木 将志 「本村社長とはこれまで2棟のマンション建設のお手伝いをさせて頂きました。あと2棟建築計画があります。」
右 : 有限会社 西部ハウス 代表取締役 本村 純次 様 「運送業を経て、不動産業界へ参入。現在は福岡市城南区七隈を中心に学生用マンションを多数建設しています。」

少子化で学生数が減少するなか、学生をターゲットにハイグレードなマンションを提供し人気を博する有限会社 西部ハウス。今後も同エリアに2棟のマンションを計画するなど積極的に事業を展開する本村社長に、営業部長の藤木がマンション経営への思いについて話をうかがった。

運送業からマンションの経営へ、高級志向の学生用マンションを建設

藤木 : 本村社長が、マンション経営を始めたきっかけは何だったんですか?

本村 : 元々は福岡市城南区の片江で運送業を営んでいました。業界が不景気だった平成13年のあるとき、土地活用のテレビCMを見たのがきっかけですね。これだ!と思って問い合わせをして、その後マンション建設の契約を結びました。

藤木 : 思い切った決断ですね。周りから反対はなかったんですか?

本村 : 建設のために少なからぬ資金が必要でしたので、家族からは猛反対されました。また、そのとき計画していたのが高級志向の学生専用マンションでしたが、「家賃が高いと学生は入らない」と不動産会社からも反対にあいました。

藤木 : そこからどうやって周りを説得されたんですか?

本村 : 説得というより押し切りですね(笑)。根拠はないんですが、私には必ず成功するという妙な確信がありました。運送業で市内の街をトラックで走っていたときに発展する街、そうでない街をたくさん見てきましたが、七隈という土地の空気に何か感じるものがあったのかもしれません。

藤木 : 入居者は集まったんですか?

本村 : 竣工前に全室すぐ埋まりました。

藤木 : 先見の明ですね。「学生向け」と聞くと、家賃が安い年季の入ったアパートをイメージするんですが、高級志向のマンションにしたのはなぜですか?

本村 : 確かに多くの学生にとっては、そういった物件が歓迎されるかもしれません。でも、例えば一人娘を大学に送り出す地方の親御さんの中には、多少値が張っても我が子をセキュリティの高い安全なマンションに入れたいと思う方もいると思ったんです。実は私も一人娘がいますのでその親心はよくわかります。

藤木 : ターゲットの目線を学生から親に変えて、新たなマーケットに目をつけたわけですね。

本村 : 福大は西日本屈指の学生数を誇る大学です。その需要は必ずあると思いました。当時は高級志向の学生用マンションなんて皆無でしたから、逆にチャンスだと思いましたね。

藤木 : その後、経営は順調にいったんですか?

本村 : はい、おかげさまで。家賃収入も安定していましたし、売却するまで本当によく働いてくれました。

藤木 : 反対された家族や周りの反応はどうでしたか?

本村 : 竣工してから1年後には近所の地主や他のアパートオーナーさんから不動産の相談を受けるようになっていました。その3年後に再びマンションを建設することになりましたが反対する家族はいませんでした(笑)。

これからも七隈の地で福大生の暮らしを支えるマンション経営

 

シェルト七隈

藤木 : 1棟目のマンション建設から2年後、本村社長は55歳で宅建業の免許を受けた有限会社西部ハウスを開業されました。50代後半からの新しいチャレンジには強いバイタリティを感じます。

本村 : 私は決めたら早いんです。今日思い立ったことは、明日には実行して、もう次のアクションを起こしています。

藤木 : よく存じ上げております。平成25年からマンションの建設を2棟お手伝いさせていただきましたが、本村社長のスピードには大変鍛えていただきました(笑)。

本村 : 藤木さんをはじめ有澤建設の方は、私のオーダーにも毎回よく応えてくださるのでいつも感謝しています。調整力はもちろんですが、いつも現場をキレイにされている仕事ぶりや仕上がりの質はピカイチです。実は、藤木さんの噂はご依頼する前から同業者からよく聞いておりまして、実際にご一緒させていただいて、評判に違わぬ仕事をされるなと感心していました。

藤木 : それは恐縮です。ところで、本村社長は今後、七隈とは別のエリアへの展開も考えられているのでしょうか?

本村 : いえ、七隈以外は考えていません。今後も学生向けのマンションをメインに福大生の暮らしの役に立てればと思います。実は運送業をしていた当時、福大生の引っ越しをよく手伝っていたんです。福大生には何か縁を感じます。

藤木 : 本村社長の学生を想う気持ちは、火を使わないIHの完備やセキュリティ設備の導入などにも表れていますね。利益を度外視して入居者の設備投資を優先されることもありました。

本村 : 学生は将来の日本の宝です。ちょっと大げさかもしれませんが、彼らが伸び伸びと学生時代を送れることは、日本の将来にもいい影響があると本気で思っています。

藤木 : 今後も七隈を拠点に福大生のためにますますご活躍ください。

本村 : こちらこそよろしくお願いいたします。

2018年春、本村氏による七隈エリア2棟目のプロジェクト「SAKURE七隈」が竣工

有澤建設が施工を手がけた「SAKURE七隈」

裔級感漂う外観とともに、賃貸マンションフロアの充実した収納スペース、Wi-Fi環境やIHの完備、セキュリティシステムなど、今の学生が求めるあらゆるニーズを取り込み、近隣の福岡大学の医・薬学部に通う学生をターゲットに絞った戦略が成功して早い段階で満室となった。

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